岡山県は災害が少ない県と言われてきましたが、
2018年に発生した西日本豪雨災害で多くの人が被災しました。
近年、南海トラフ地震発生のリスクも高まり、決して今までのように安全ではありません。
2026年3月14日、15日にコンベックス岡山で開催された【OKAYAMA防災FES】は多くの来場者があり、
【もしも】の時に備え、見る・聞く・を会場で体験することにより防災に対する意識を高められたのではないかと思います。
グループ会社の東洋コルクとウチヤマコーポレーションは【床にポン】という商品名の発泡スチロールベットを展示していました。
起震車や救急車をはじめ多くの展示で防災を学べる有意義なイベントでした。
