着衣着火

最近、空気の乾燥が続きますが その影響もあり火災のニュースを良く耳にします。

【着衣着火】 読んで字のごとくですが、調理中のガスコンロの火や仏壇のろうそくの火などが、
「今着ている服」についてすぐに燃え上がる現象を「着衣着火」と言います。

特に冬場の衣服は重ね着をしていることが殆どで素材もフリースのようなモコモコ、もふもふの衣類が多く、
着火したことに気づきにくい為、燃え移ると大変危険です。

【着衣着火】が原因で何と年間で約100人もの死者が出ているということに驚きます。
調理中は難燃性のエプロンやアームカバーの利用で防げます。
まだまだ寒い日が続きますが 火の用心、火の元用心、ご安全に。